作:ポランコロ 澤村木綿子

❀森と里のつながるマルシェのHPへようこそ

自然豊かな茂木町
広葉樹広がるその里山では、たくさんのいきもの達が命を繋いでいます。
そこには昔から受け継がれてきた文化や暮らしがあります。
変わりゆく世の中にあって、変わらずにある”本当に大切なもの”は何か?
この「森と里のつながるマルシェ」は、森と農と人が繋がり、心も体も喜ぶ食や文化をみんなで守り分かち合いながら、周囲の人々や次世代に繋いでいく明るく楽しい交流の場です。
この豊かな里山に寄り添う営みを「森と里のつながるマルシェ」を通して発信していきます。

★第5回 森里ネットショップ(夏) 6/25~7/10 限定開催決定!(7/15発送)

ネットショップのページにはコチラ(クリック下さい) Q&Aはコチラ

森里ネットショップ

~冬~

~秋~

~春~

舞台は八雲神社の境内


茂木町が大好きなひとたちが集まって、茂木町で何ができるか話し合いました。

まずは、マルシェをやってみよう!ということになったんです。

それは平成26年の6月のこと。

想いが芽吹き、神社の境内はお祭り騒ぎ。

 

人と人とが有機的に繋がって、そこはつながるマルシェ。

茂木の有機農家、こだわり農産物。

調味料ひとつから、こだわり飲食店。

紡ぐのは想いと、こだわりの作品。

 

一人ひとりの心がマルシェを彩って、皆の穏やかなひと時が会場全体を包みます。

 

令和3年夏で第12回目を数える予定でしたが、また今度。

 

笑顔でお会いしましょう。

 

里を愛する農と食の人々


茂木町は小高い山に段々畑と棚田、小さな小川で里山を形成します。

 

息を吸い、辺りを見渡し、空を仰ぐ。

あぁ、ここが好きだ。

里で生きる農家は種と共に四季を歩みます。

 

里山食材に一目ぼれ。一口ぼれ?。

味が濃い、命がぎゅっと詰まってる。生きてる。こだわりと愛がつまった食の数々。

 

現在まで多くの有機農家と、食のスペシャリストたちが境内でお店を広げてきました。

 

命と命をつなぐ人々は笑顔で語り合い、褒めあい、高めあい、さらに環(和・輪)を広げます。すごいなぁ。

 

手作り・体験・作家さん


この里山で人が成してきた生きる術、知恵、喜び。苦しみ。哀しみ。楽しみ。

 

どんなにAIが頑張っても辿り着けない、人の温もりと手作りの境地。

きっと欲しいのは物じゃなくて紡ぐ想いと物語。背中で、笑顔で、その手で、感じ取れるもの。

 

何気ない生活にそっと寄り添ってくれる作品たち。元気さえもらって、長らくお付き合いしていく。

 

今度はどんな作品に出会えるのだろう。

 

今度はどんな職人さん、作家さん達に出会えるんだろう。